大人セレクト事情

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語らせると止まりません・・延々と

騙された気がしてしまう事例

先月に引っ越しを行ったのですが、最初に予定していた見積もりよりもかなり高くなってしまいました。

 

ちゃんと事前に見積もりを行ったのですが、実際に家に来てもらっての見積もりをしなかったので、おおよその概算での引っ越し料金しか知らなかったのですが、いざ引っ越しを行ったら追加料金が結構あってちょっとトラブルになりました。

 

 

私が依頼した引っ越し会社はテレビでよく見るようなところではなかったため、ちょっと悪徳とまではいきませんが対応が良くありませんでした。

 

 

最初に少し安めの料金を提示しておいてから高い金額を後から請求するなんてことがよくあるようで、私はそれにはまってしまったようです。

 

 

最初の見積もりではなかったエアコンの取り付けなどが別料金になっており、1台数千円もの料金をとるようで、3台あったので1万円ごえです・・・テレビなどの配線もちゃんと行ってくれるかと思ったら、まさかのこれも別料金であったので、それは後から自分で付けるということにしました。

 

 

 

友達の引っ越しの時は配線なども見積もりの中にちゃんと入っていたので問題ないかと思っていましたが、こういったものは引っ越し会社によって結構異なるみたいです。ちゃんとしたらべしなかった自分が悪いのですが、後から追加でお金が掛かるのはせつないものです。

 

 

 

結局最初の提示よりも1万円以上追加で支払うことになりましたが、いい勉強になったと思って支払いました。
次の引っ越しの時にはちゃんと調べてから引っ越しをしようと思います。

 

 

引っ越しの料金高すぎませんか?もっと安く出来ますよ!

 

 

妊娠中に夫が浮気?と疑う事例

妊娠中に陰部が痒くて痒くて、我慢できない程でした。こんな経験今までした事ない!異常な痒さに怖くなり、妊婦健診を待たずに産婦人科へ受診しました。

 

医師からあっさりと告げられたのは「膣カンジダ症」で、膣洗浄と塗り薬を出すと言われました。

 

カンジダ・・私、性病に感染しちゃった!主人から感染したのか?だとしたら主人は何処からカンジダ菌を持ち込んだの?浮気?まさか!もう私の頭の中は真っ白で、軽くパニック状態でした。医師に感染元は・・なんて聞けないし、半泣きで実家に帰って母に泣きつきました。

 

 

すると一緒にいた姉がこれまたあっさり「カンジダは性病の一種だけど、妊娠中はよくある事だよ。」と言ってきました。

 

 

慌ててスマホで調べた所、膣カンジダとは膣内の常在菌であるカンジダという真菌の異常繁殖で起こる膣炎だそうです。

 

 

乳酸菌によって酸性に保たれている筈の膣内が妊娠によってバランスを崩し、カンジダ菌を増殖させてしまったのです。なんだ、性病が感染した訳ではなかったんだ。膣洗浄はちょっと恥ずかしかったけど、何だかスッキリした感じがします。

 

 

処方された抗真菌薬を陰部に塗り、体を休めて様子を見ました。すると次第に良くなり、快適に過ごす事が出来ました。

 

 

しかしこの膣カンジダの厄介な点は、再発しやすい事です。一度発症すると癖になるとでも言いましょうか。私はこの一例以降何度も膣カンジダ症を再発して、その都度処置しています。

 

 

 

風邪をひいた時、出産後授乳続きで疲れている時、寝不足な時、抗生物質の使用が続いた時など、特に膣カンジダ症が再発します。
女性にとって厄介なものですね。発症する度に憂鬱になります。

 

久しぶりの御目出度いニュースです

イギリス王室に可愛いプリンセスが誕生しましたね。遠く離れた日本でもお祝いムードになりました。勿論縁もゆかりもない私(あったら大騒ぎですが)ですが、それでもやっぱりめでたいものです☆

 

 

赤ちゃん誕生のニュースを聞いてから、早く赤ちゃんの顔を拝見したくてたまりませんでした。

 

 

ちょっと驚いたのが、5月2日に赤ちゃんが誕生して、同日の夕方に退院する事です。キャサリン妃、大丈夫なのかしら!?なんて思ってしまいました。

 

 

私の様に思う日本人女性は多く、近所のママ友とも「海外って凄いよね〜日本じゃすぐ退院なんて考えられない!」なんて話で盛り上がりました。

 

 

日本では、分娩後分娩室で母子共に過ごしてから、部屋に戻って体力回復に努めます。私事ですが、娘の時は1週間の入院、息子の時は5日間入院しました。イギリスでは自然分娩なら出産から数時間で退院でき、自宅でゆっくり療養するのが基本みたいです。

 

 

もう1つ日本との大きな違いは、旦那様の育児に関わる時間みたいです。実際ウィリアム王子は、4月下旬から6月1日まで無給の育児休暇を取得しています。

 

 

キャサリン妃の傍にいて共に育児するのですね。これならすぐに自宅へ帰っても、妻は安心して身体を休める事が出来るという事です。日本で育休を取得するパパは少ないですから、日本での出産で入院が長いのは、日本では退院したら妻が主に家事育児をするという理由がある様です。

 

 

 

英国は退院したら夫が全力で妻のサポートをする、これを怠ると離婚へとまっしぐらだそうで、日本って先進国とは思えない遅れがある気がしてなりません。

 

 

そんな事を思いながら、ついにプリンセスのお披露目です!か、可愛い!目もあけていないけど、ムーンと膨らんだホッペと、キュッと引き締まった唇が何とも可愛いです。間違いなく美人になりそう・・この先の成長も楽しみです。